2019年12月

2019年12月01日

オーストリア遠征2019

こんにちは

毎日、充実で
あっという間に2019年も
あと1ヶ月

オーストラリアから戻り
1週間ほど日本で滞在してから
オーストリアへ行ってきました

久々のスノーボード遠征
IMG_4910


この時期のヨーロッパは
標高の低いところで
コース予約をゲットするのは激戦
そしてRiteralmはさらに激戦区
IMG_4907


地元のClaudiaのお陰で
トレーニングコースをゲット
IMG_4906


Andreasも来てくれて
とってもレベルの高い
トレーニングパートナーに囲まれて
最高な環境でした

そして
偶然にもClaudiaもAndreasも
Mazdaと契約しています
FullSizeRender


2人とも
世界選手権の金メダリスト。
クリスタルも持っていて
たくさんの表彰台に上がっている。
そして強豪国オーストリアで
ずっとAチームに残り続けている強さ。

Andiは二つの金。
IMG_4935


claudiaは金銀銅、全部持ってる。
IMG_4936


2人とも大先輩で
人としても選手としても
尊敬できる大好きな人たちです
2人の頑張りを見ていると
”まだまだ頑張れるんじゃないか”
と思ってしまうのです


そして
私は日本ではCX8、
オーストリアではMAZDA6とCX5の
サポートを受けています

荷物が多く車社会のヨーロッパでも
そして日本でも快適な移動ができています

大好きな空間での移動は
自分自身とも向き合う時間です

オフの日にMAZDAオーストリアへご挨拶へ
IMG_4933


そして!
ナンバーはなんと
"MAZDA1"
FullSizeRender



ーーーーー


IMG_4911


平昌五輪が終わってから
1年と9ヶ月。
ソチから平昌までの4年間は
苦しいことの方が多かったと思う。
だから平昌五輪を迎えた朝、
最後のウォーミングアップを終えたとき
”これでアスリートの生活から解放されるんだ”
と思いました。

2017年の
NZ遠征にUSA遠征は
一つ一つを締めくくるように。
平昌に向かう最後の
JISSでのトレーニングに
 DAHでのトレーニング。
五輪前日の最後のコントレに
 五輪当日の朝のアップ。

全てを丁寧に
一つ一つ終えていくその過程は
なんとも言えない達成感と充実感でもありました。

だから
アスリートの生活に戻ることは
もう二度とないと思っていました。

だけども。
幸いにも。
応援してくださる人たちが
まだまだ滑る姿を見たいと
言ってくれたこと。
スポンサーの皆様が
迷える時間を与えてくだったことで
選手として戻ることは100%ない
と思っていた気持ちが
揺れ動いています。

もしもアスリートとしてまた歩むなら
そこにはどんな世界があるのか。
スタートから見る景色はどうなのか。
興味があります。

今回、
46歳のClaudiaや39歳のAndiとも会い
色々な話をしました。
彼らは五輪を見ていないと言っていました。
彼らは1年1年の先に五輪があると。
2022のスタートに立っているかは
自分たちにもわからないと。

彼らは家庭を持ち、
様々な学びを続け、資格を取り
生活の中にスノーボードがある。

そんなスタンスで
スノーボードと向き合っているから
彼らは長くアスリートを
続けてられているように思う。

五輪ありきで
レースを続けて来た私にとっては
彼らのようなスタンスで
競技を見たことがありません。

そして
”生活の中にスノーボードがある”
そんなあり方に
罪悪感を感じる気持ちもあります。
アスリートであるならば
朝から晩まで
アスリートでなければいけないという
固定観念。

今回の遠征では
そんな固定観念を
改めて考え直す時間になりました

何を言いたいのか
まとまっていないけど
人としても選手としても
大先輩である2人と過ごす時間は
とても貴重な時間でした。

IMG_4912


充実した2週間に感謝です。

IMG_4905


智香

#広島ガス #広島電鉄 #MAZDA #RICHARDMILLE #ブラックパール #ACTGEAR #GIRO #SWIX #HESTRA #UNDERARMOUR #PICTURE #SKYTREK #BMZ #東京西川 #ANA #グローバルWIFI

tomoka_t2007 at 10:09|PermalinkComments(2)clip!snowboard