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2015年03月08日

MOSCOW

こんにちは

モスクワのワールドカップが終わりました。
予選10位。
1回戦敗退で最終的に12位。

このコースはヤグラで作られていて
僅か13ゲートのプレジャンあり。
約16秒コースです。

写真 1


この独特なコースは苦手意識が強く
毎年、モスクワに来るのは
見送ろうか考えるくらいでした。

予選1本目はアクシデント。。。
その中で冷静にまとめられたことと
最低限のタイムを出せたことは
良かったかな。
予選2本目では
初めてここで良い感覚で滑れました。

苦手なモノが
一つ一つ減っていっているのが
今季の特徴。

幅広く
いろんなコトをに目を向けて
取り組むシーズンは
たくさんのコトが見えてきました。

今季は土台が
もう一回り大きくなっている。

目立ったリザルトはないけど
4年というスパンで考えたとき
4年間トップに居続けることは
すごく難しいと思う。

また2018に
しっかりとピークがくるように
今は我慢のシーズンでもあるかな。
今は違った意味で
とても楽しいです。

出たくないと思っていたSLが
こんなにSLを楽しみに
迎えられることが嬉しい^^

昨日の決勝も
演出が素晴らしくて
とても素晴らしいレースでした!

そしてClaudia、優勝おめでと!
0.01秒の争いの
運も左右してしまいそうなこのコースで
Claudiaは見事に
キッチリと勝ち上がりました^^
写真 2


さて、次もガンバロ!

智香


tomoka_t2007 at 13:09|PermalinkComments(4)clip!

2015年03月06日

ASAHIKAWA

旭川ワールドカップでは
たくさんの応援
ありがとうございました

表敬訪問の際に
W杯開催を市長にお願いし
そしてたくさんの人たちの協力のもとで
開催が実現したこと
本当に嬉しく、感謝しています。

今回の大会運営は
世界的に見ても
トップクラスだったように感じます。
外国人選手からの評判も非常に高いものでした。
この大会に携わってくださった皆様
本当にありがとうございました。


当日も
たくさんの人が
会場に足を運んでくださり
応援が何よりもの力になりました。

私にとって
五輪イヤーの後だからか
いつもと違うシーズンに感じるなか
世界選手権と日本開催W杯の
この二つは五輪につづく
緊張感とワクワク感がありました。
この二つに支えられたシーズン
と言ってもいいくらいです。


そして今回の一番の収穫は
SL決勝1回戦の滑り。
たったの1本だけど
北米遠征でできた理想の滑りと
同じイメージで滑ることができ
SLも先が見えてきました。

どんなに素晴らしい滑りと取り組みをしても
レースでそれを発揮しないと意味がない。
そして勝てなければ意味がない。
SLのこの感覚を取り戻せたのは
みなさんの応援、
そして開催国の力が
背中を押してくれました。

本当の本当に
ありがとうございました。

ただ、得意なGSでは
表彰台に上がれなかったことが
今も悔しく、心残りです
たくさん期待と応援に
応えることができず
ごめんなさい。


そしてmediaの皆様。
五輪後にも関わらず
たくさんの方達に来て頂けて
本当に嬉しかったです。

こうして、
日本開催が決まり、
たくさんの観客やmedia
そして素晴らしい大会運営。
全ては揃っていたと思います。

これだけの環境が整えば。。。
あとは
JAPANチームの頑張りのみです。

一人でも多くの選手がファイナルに進み
駒が揃えば
表彰台にいく可能性が高くなる。
注目されるトップ選手が増えれば
海外選手の名前を覚えてくれたり
観客の皆さんにも
もっと違う形で
レースを楽しんでもらえる気がします。

強豪国の強さは
一人に頼らない選手層の厚さにあると
つくづく感じました。

この数年で若い選手が
世界のトップに
駆け上がることができますように☆


"TOP16にあと何秒"
"日本人初○○○”
こんな言葉と発想は
日本人特有のものだと思う。

なぜ"日本人”という括りを作るのか。。。
その括りを作る考えが
日本の進歩を遅めている気がする。

このスポーツ、
小さな身体でもアジア人でも
充分に通用するスポーツです。

今回の旭川開催には
大きな意味がたくさんあったと思うし
見て下さった皆さんも
日本人選手の未来を
感じてくれたのではないでしょうか。

一つ一つの積み重ねが
数年後、
JAPANチームの強さに繋がりますように。



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次はモスクワです!

智香




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2015年02月08日

SUDELFELD

こんにちは
レースが終わり
今日はこれから空港へ

予選1本目1位。
2本目で4位へ決勝。

予選の日はガスがかかり
視界がほぼゼロ。
フリーランしていても自分がどこにいるのか
平行感覚がなくなり酔いかけ
思い切って滑られないコンディション。

1回戦、2回戦は順調に勝ち上がり
3回戦ではまたestaとの対戦。
とても良いライバルだと思うし
彼女と滑るときはとても楽しい。
いつもお互いが完璧な滑りをして
勝敗が決まる
今回は0.05秒及ばず敗退しました。

3位4位決定戦はMarion。
1本0.02秒差。
2本目、転倒してしまい敗戦です。
結果4位。

昨季みたいに
レースの中にすんなりと入っていくことが難しい。
滑りに迷いがあり
思い切って板にプレッシャーをかけられていない。

それが
roglaでは0.02秒、
今回は0.05秒での敗退。

0.10秒以下の勝敗は
如何に最後までスキなく戦ったか。

残念ながら今の私にはスキが多い
昨季Felixに散々言われていた
”100000%の気持ち”
維持すること
その大切さを改めて感じられる。


色々なコトを試していくなかで
でてくる課題や障害はある程度予想もしている。

だから、今それらを全て含めて
コンスタントにベスト4にいられることは
評価できる部分。

とは言っても!
次は旭川ワールドカップです。
今季は
世界選手権と旭川ワールドカップはやっぱり特別

今季の目標の一つであった
GS種目別優勝は
もうMarionに決定しました
悔しいけど
BPライダー初のクリスタルに
心から『おめでとう
現在私は4位くらいです。
2位から4位はポイントが詰まっているので
BPでランキング1位、2位になれるように
私も頑張りたい

さて写真
小さな街だけど
いつも大会を盛り上げてくれています
これは決勝前日の選手紹介
写真 2


sudelfeldにしては
珍しく天気が良く
決勝は非常にコンディションが良かった
写真 3



さて帰国です!
珍しく少し疲れたかな

次のレースまで20日間あるから
自分の身体が
”疲れた”と言っているので
やっと耳を傾けてあげられる

こんなに帰国が楽しみで
しばらく雪上から離れられることにホッとするのは
初めての感覚かも

旭川ワールドカップがとても楽しみです

みなさん、
是非会場にいらしてください☆

智香




tomoka_t2007 at 07:06|PermalinkComments(7)clip!

2015年02月01日

ROGLA

こんにちは

ログラでのレースを終えて
imstに戻ってきました
レースが終わってから7時間ドライブ
Felixの家に着いたのは23時でした

レースの報告です
この会場は雪質、コースが比較的簡単で
タイム差がつきにくいコース。
一つの小さなミスが命取りになるコースです。
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Roglaの大会運営は毎年素晴らしいです
大会役員のみなさま、
そして会場を盛り上げてくれる観客に感謝です
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今季は夏と秋での雪上の調子の良さを
なかなかレースで出せていません
北米の滑りがレースでできれば。。。
そこにすごく執着してしまっている自分がいる

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練習でしっかりゴールできているのに
どこかでオーバースピードになってしまって
ゴールできないんじゃないかと。。。びびってしまっている
その中途半端な気持ちが
レースでの滑りに出てしまっている

今年のルールのシングルフォーマットは
予選を上位で通過した方が明らかに有利。
だけど、その滑りを予選から出すことができていない。

それでも迷いがある中で
最低限のタイムを出せていることは救いです。

レースは予選を10位で通過。
2回戦で今季とても調子の良いEstaとの対戦。
彼女との対戦には
全集中力を使い切ったと思う
今できる最大限の滑りで0.11秒で勝ち上がり。

2回戦Inaとの対戦。
リードしていたにも関わらず
最後のゴール前で転倒
板が叩かれた瞬間
集中力がキレてしまった。。。

3位4位、Selinaとの対戦。
良い滑りができたけど
彼女の方が0.02秒速かった。

それが全てです。


4位ってすごく悔しい順位です。
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もちろん、満足もしていない。
だけど今は
置かれている状況全てを総合的に見れば
良いレース内容だったと思います☆

そしてMarionの優勝、とても嬉しいですね
今年は自分が思うようにすすまない中
BPライダーの活躍に支えられています。
マテリアル開発の方向性が間違っていないということを
今は彼女らが証明してくれている。
Marionはとても安定した強さがありますね。
追いつき追い越せるように頑張ろう!
そんなチームの切磋琢磨は嬉しい
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ーここからはレース前の写真ー
会場に到着したときは
快晴で雪も多くて
とても気持ちの良い天気
広島ガススキーチームのウェアも届いて
写真撮影
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そしてその次の日は吹雪
吹雪の中パブリックドローへ
この吹雪から素晴らしいコースを作ってくれた
Roglaスタッフの皆さん
本当にありがとうございました。
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いつもいつも応援してくださり
ありがとうございます☆

また良い報告ができるように
次戦に向けて頑張ります!

智香


tomoka_t2007 at 11:46|PermalinkComments(9)clip!

2015年01月27日

世界選手権の写真

日本はおはようございます

インスブルックでの
4日間の雪上オフも終わり
明日は次のレース会場に移動です

久々にしっかりとジムに通い
それ以外の時間は
人ってこんなに寝れるんだ
というくらい
とにかく寝ました
年末年始に風邪をひいたあと
すぐに転戦だったから
とても良い休養になりました

さて写真☆
インスペクション
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広島ガススキー部のウェアが届きました
Felixはアンダーアーマー
上下黒で似合ってました
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GSはやっぱり楽しい
PGS WCS Kreischberg-5


流石オーストリア。
サイン用に写真を準備してる人たちがほとんど
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仲良しの
そしてBPライダーのClaudiaと
一緒に表彰台に上がれて嬉しかった
made in japanの可能性は無限大です
PGS Winner Ceremony WCS Kreischberg-2


今回思ったこと
板やプレートがどんどんと重くなり
板を片手で持つのが限界な重さ
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レース会場ではフラワーセレモニーで
21時からMurauという町でメダルセレモニー
お祭りのように楽しめる会場になっていて
こんなところでメダルをもらえて幸せです


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team japanの集合写真☆
写真


チームスポンサーがついてから
初めての大きな大会
スノーボードチームを応援して良かった!
と思ってもらえる様に
これからも頑張ります
写真 1


テレビ東京のみなさん
記者のみなさん、カメラマンの佐藤さん
寒いなか朝から夜遅くまで
ありがとうございました
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そして
世界選手権とオリンピックの時は
いつもFelixのリュックに
お祝い用のシャンパンが準備されている
今回はなんと、グラスまで準備してくれてた
レース後に愛子さんとの対談で
テレビ東京のみなさんと乾杯
Felixのこういう気持ちが嬉しい
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改めて
応援してくださったみなさま、
ありがとうございました

しっかりと休養できたので
明日からのスロベニア遠征も
頑張ってきます☆

智香

tomoka_t2007 at 21:33|PermalinkComments(8)clip!

2015年01月26日

世界選手権 LACHTAL

日本はおはようございます

世界選手権のご報告が遅くなり
ごめんなさい

レースを終えて
しばらく雪上オフにするため
インスブルックに移動してきました
今は疲労感で
ジムに行っている以外は
部屋に引きこもり
ずーっと大好きなゴロゴロして
ひたすら映画鑑賞


さて
今季は開幕戦のみがPGSで
その後はSLが5戦続き
なかなかペースが掴めなかった
決勝に行かないと
レース感が掴めず
流石にある自信も失いかけていました

ソチから
変わりつつある環境

少しずつだけど
なってほしいと思う未来に
一歩一歩近づいている。
だからこそ
次の世代により良い形で
そのバトンを渡せるまでは
しっかりと繋いでいきたい

日本のアルペンスノーボードの歴史は
ヨーロッパに比べると浅い。
それでも今があるのは
たくさんの人たちの支えがあって
ここまで積み上げられてきたからです

積み上げてきたものは
ちょっとした過ちで
一瞬で崩すこともできれば
小さなきっかけで
さらに大きなモノを積み上げることもできる。

なんとなくだけど
今のアルペンスノーボードは
そんな分岐点にいるように感じる


今回の世界選手権は
初めてテレビ東京さんが
日本へ中継してくださり
さらにワクワクさせてくれました

と同時に
4年後のために
新しい環境、マテリアル、技術を試したいという気持ち
だけど、
次から次へとレースが迫ってくるなかで
結果も残さなければいけないという現実
ふとした時に
 "1年休養してノンビリと
  新しいことに挑戦しておけば良かった”と
何度思ったことか
何か変化を起こすこ中で
結果を残すことは想像以上に難しかった

どんなに素晴らしい滑りを練習でしても
最終的には
0.01秒で負ければ
その結果が全てです。


世界選手権会場に入る前の
Kreuzbergの雪上で
北米遠征で身につけた
新しいスタイルの滑りで行く事を
GS、SL共に諦め
元のスタイルで行く事を選びました。
マテリアルも全て
元のものに戻し。。。

一か八かの賭けに出てみたい気持ちもあったけど
この状況で必要なのは
最低限のメダルでした。

そのために選んだ選択は
レースを終えた今も正しかったと思っています。

今季は”我慢”のシーズンかな。
そんな中での表彰台は
今までと全く違う喜びでした。

ソチ五輪から約1年。
みんなの記憶から
アルペンが少しずつ忘れかけられているかな?
というこのタイミングで
テレビ東京さんがLIVE中継してくださり
メダルを取れたこと
本当に嬉しく、感謝しています。

私の活動を支えてくれている
スポンサーのみなさま、
TEAM JAPAN、
そして、
最高の大会運営をしてくださった
FISとLACHTALスタッフ
応援してくださったみなさま

本当にありがとうございました

そしていつも支えてくれている
Felixの母国開催でのメダル、
アルペン王国のオーストリアでの
メダルセレモニーは格別でした。

写真はまた追ってアップします☆

智香


tomoka_t2007 at 22:41|PermalinkComments(6)clip!

2015年01月11日

BADGASTEIN

こんにちは

レースを終えて
INNSBRUCKに移動してきました

1


ここで数日はジム通い
天気と雪の様子を見ながら
雪上トレーニング始動です

ヨーロッパで
一人でジムに行く事が一番苦手です
でも行かなきゃ


さて
badgasteinでのワールドカップは
予選1本目6位。
トップとのタイム差も0.5秒なく、
ここのレース会場では
私にとって非常に良いタイムでした

「やっとSL克服できた!」
と感じられた瞬間
予選2本目では失敗
まだまだスキがあるなということと
全て同じように滑れるクオリティがないこと
これがこれからの課題です。

だけど
SLは明らかにタイムを縮められていることは
大きな収穫です

SLはまだまだ
滑りの中で迷いがあるけど
その中でも自信を得られる様になってきたので
もう少し我慢です。


そして!
1月から新しい
JAPANチームのウェアが届きました

2


五輪イヤーの後にも関わらず
チームスポンサーが増えたこと
嬉しいです

結果を残して
たくさん露出できるように
頑張ります☆

智香

tomoka_t2007 at 09:34|PermalinkComments(5)clip!

2014年12月20日

MONTAFON

こんにちは

急遽開催が決まったmontafonのワールドカップ
PSLは24位。
チーム戦は3位。

今年はSLをメインに練習してきて
北米遠征でとても良い感触があり
私自身、SLがとても楽しみでした

それが、、、24位
今の技術で
得意なセット/雪質/斜面では
イメージ通りの滑りをすることができるけど
苦手な条件が揃うとまだまだだなと
突きつけられた16日のPSLでした。

16日のPSLは湿度が高く柔雪、緩斜面。
板が走らないことに焦り
更にプレッシャーを与え過ぎて
さらに板が走らないという始末

そしてそれとは反対に17日のチーム戦は
得意なアイスバーン。
雪質が変わるだけで
この秋夏にやってきたことが
発揮できてしまう1日。
今までやってきた事が
一気に発揮できた瞬間でした

悔しいけど
まだ万能ではない技術だというコト。
それが明確になる2日間で
とても勉強になりました

チーム戦は正樹と組んで
3位でした☆
写真 3


写真 1


個人とチーム戦はまた違った喜びですね
写真 2




carezzaとmontafonのレースは
悔しさの方が大きいけど
学ぶことは山のようにありました☆

北米遠征からライフスタイルが変わって
今までよりもやる事が多くなり
"こなす"ことに精一杯になってしまってたかな。
"やらなければいけない"
その何とも言えない空間が
息が詰まりそうだった。

今までと時間の配分が違うことによって
"形"にこだわり過ぎた結果
いっぱいいっぱいになって
自分らしさを失ってたなーと。

やる事はしっかりとやって
その中にメリハリをつける時間が大切。

いつもは前日に
美味しいものを食べに行ったり
観光名所に行ったり
みんなでお茶したり。

私にとってはそんな時間が
すごく大切で
そこでスタッフともコミュニケーションを
しっかり取ってたんだなって。

16日の夜に早速。。。
ちょっと早いクリスマスパーティーをしました
何も考えないで
ただ楽しい話をして
心から笑うだけで
新鮮な気持ちでスタート立ててしまう。


今年はいろんな事に変化があって
この数週間に
過去の良さと現在の良さを認識して
それをミックスすることが大切だなと
気づかされる時間となりました。

2018に向けて始まったばかり。
変化を起こして
大きな形になる日がくるように
継続してやってみようと思います☆

智香

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2014年12月17日

CAREZZA

こんにちは

開幕戦が終わって
次の会場へ移動してきました

レースは。。。
予選1本目2位→
予選2本目5位→
決勝1回戦敗退で11位。

湿度の高い雪が降り続き
グリップの非常に強い雪。
私は13番スタート。
私の前に滑った選手が
どんどんと転倒して行く映像を見て
様子を見ながら滑ることを選択をしてスタート

レースでの収穫は
予選を7割程度の滑りで
まずまずのタイムがでたこと。

反省点は決勝でフライングしたこと。
タイム差のつかない今回のレースでは
小さなミスが絶対に許されなかったのに。。。
スタートで大きな失敗をしたことは
自分自身にガッカリです。。。
言葉もありません。。。

応援してくれていた人
周りのスタッフには
ガッカリさせてしまって
申し訳ないです


目標は一つ次元の違う滑りをすること。
夏秋の遠征で身につけた滑りは
今回のレースで発揮することはできなかった

練習ではだいぶ引き出しが増えて
その技術を引き出せるようになっているけど
レースの中では引き出せていない

だけど
4年というスパンで考えた時には
今が新しいことに挑戦する時期です。

今できかけている物を
確実に自分のものにできるように
引き続き頑張ります。

そしてblackpearlに乗ってくれている
Marionが優勝!
Podium Women Carezza-M


依里も何年ぶり??かの決勝
自分のレースが駄目でも
こうしてBPライダーが頑張ってくれること
力になります

さて今日はSL練習して
明後日またワールドカップです☆

智香






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2014年03月09日

五輪写真

おはようございます
まだまだ寒い日が
続きますね

オリンピックの写真
アップしました
競技の写真や表彰式は
メディアの皆さんが
たくさんの新聞に
載せてくれたと思うので
今回はそれ以外の写真をアップ


菅平でオリンピック前の
調整合宿
ココでのアイスバーントレーニングは
最高でした
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そしてオリンピックへ
選手村に入る前のセキュリティ
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選手村のジム
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食堂
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ソルトレークの金
トリノの金銀
バンクーバーの金
集合写真
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大好きな五輪
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simonとphilippと
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日本チーム棟
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選手村での娯楽施設
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選手村内を散歩
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スキー場に上がる準備
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すごく快適だった
選手村の部屋
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マルチサポートハウスのご飯
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ソチに行ってまで
まさかやるとは思わなかった
パワーマックス
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いつも部長が準備してくれたご飯
お陰で食事が楽しかった
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表彰式から見た聖火は
最高でした
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JAPAN TEAM
組織の支え、
ここまで気持ちが楽になるとは
想像もしなかった
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SNOWBOARD TEAM
大きな土台となって
支えてくれた"team"
土台がしっかりすればするほど
高い、高い、ピラミッドになる
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Professional TEAM
 100000%以上の環境を
  作り出してくれるコーチ。
 どんなバーンでもカービングを
  可能にしてくれるサービスマン。
 10本滑れるように
  身体を維持してくれるフィジオ。
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写真を見て振り返ると
人との出会いに、
一つ一つの出来ごとと経験に、
メダル以上の価値があると
つくづく感じました。

智香


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