CATEGORY : snowboard

2017年04月06日

マテリアルテスト 富良野

おはようございます

東川のイベントの後は富良野へ移動

来季に使うためのマテリアルテスト。
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富良野スキー場新富良野プリンスホテル
筑波大学、国立スポーツ科学センター
荒さん、川島さん
そしてチームスタッフ。

たくさんの人たちの協力のおかげで
素晴らしいテストができました。
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この時期は雪の緩みが早いため
5:30からモービル3台、圧雪車3台を出してくれて
非常に良い雪質で
効率的なテストをさせていただきました。
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2017-04-01-08-28-53


3日間、毎日15本を超えるテスト
モービルなので
インターバルがほとんどなく
乳酸の数値は上がる一方。
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非常に良いテストができ
そろそろ革命的なマテリアルを
登場させることができそう
そんな質の高いテストができました
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そして
マテリアルテストとは別に
マスクとGPSをつけての
雪上でのコンディショニングテスト。
乳酸を図りながら、測定することで
疲労回復までにどのくらいの時間がかかり
PGSという競技にどんな競技特性があり
そのために夏にはどんなトレーニングが必要なのか??
そんなテスト
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これからのフィジカルトレーニングが
より効率的に質の高いものにできそうです

ここにいるメンバーは全員が
心底、
五輪での勝利を目指し
そのために1000000%以上の思いで
サポートしてくださるメンバーです。
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こんなメンバーだからこそ
結果で恩返ししたいと
こんなメンバーに支えられていることに
心から感謝です。

五輪までのカウントダウン。
1日1日、1秒1秒を大切にしたいと
改めて感じる富良野キャンプでした

智香

tomoka_t2007 at 08:26|PermalinkComments(1)clip!

2017年02月26日

ヨーロッパに到着して

こんにちは

ヨーロッパに到着して
早速トレーニング

昨日、2月25日に予定されていた
ロシアのワールドカップは
開催地側の都合でキャンセル
よって次のレースは3月4日のトルコです。

ワールドカップが1戦減ったことは残念
だけども。。。
今季は膝の手術もあり
リスクの高いコンディションでの
レースや練習は回避すること。
膝への負担、そして再怪我を防ぐ為にも
必ずフィジカルを維持することを
最優先に考えているので

キャンセルになったことで
22日までのフィジカルトレーニングの質を
グンと上げられれて
この後のトルコGSと世界選手権に向けて
良い調整ができ、
私にとっては、このキャンセルが
とても良い流れになりました

こちらに着いてからは
オーストリアチームと
一緒に練習させてもらう予定だったけど
雪のコンディションが悪いとのことで
急遽Kaunertalへ移動
こちらは異常な暖かさで標高2000mまで雨
2月にも関わらず氷河で滑るという気候
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だけど、氷河で
雪のコンディションはとっても良く
良い練習ができました
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新しいpicturegiro
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そして2日間のオフを経て
明日からは大好きなスイスの山
hoch-ybrigでトレーニング
ここのコースは斜面変化、ウネリが激しくて
難易度が高いコース
こういう山で練習することで
上手くなるし、
何よりもレースコースが簡単に感じられる


そして、ここの山は以前
スイスで住んでいた場所のすぐ近く
ここの家の鍵、
いつでも帰ってこられるよにと
スイスの家族が私の分も作ってくれたので
今はスイスの家族の家にお世話になっています

ここ数年は環境が変わってしまい
運転することができなくなったので
ここの家に帰ってくることがなかなかできず
ホテルを転々とする生活

だけど、
こうして家に戻ってくると
つくづくヨーロッパスポーツであるということを感じ
帰れる場所があり、
競技から離れられる時間が大切だと感じる。

友達に会いに行けたり
家庭の食事が食べられたり
走り慣れた道に、行き慣れたジム
そして洗濯ができたりと

私がこの種目で強くなれたのは
”帰れる場所”
があったからだとつくづく思う。

チームや競技から離れられる環境は
しっかりと充電できて
レース会場に向かう時は
新たな気持ちで向かうことができる。

2007年から2014年まで
そんな環境があったからこそ
ここまで上がってくることができたのだと
改めて、
ここに戻ってきてそんなことを感じました


さて、また明日からの雪上がんばろ!

P.S.
アンダーアーマー
新作春夏商品。
このスポブラ付きタンクトップに
腰の部分を折り曲げるとUAのロゴがあるスパッツ。
お気に入りです
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智香

tomoka_t2007 at 09:17|PermalinkComments(6)clip!

2017年01月20日

戦えるスタートライン。

こんにちは

3日間の雪上を終えて
今日から3日間のオフ

天気、雪、体、膝
環境も調子も何もかも良く
ついつい、連日10本以上滑ってしまい
クッタクタです

 気づけば1月18日は
 術後から10ヶ月。

ずっと言われ続けて来た
一つの目安、術後10ヶ月。
こんなにもぴったり
この日を記念して
お祝いしてくれるかのように
1月18日は
やっと戦えるスタートに立てたよな
そんな感触の素晴らしい1日でした

4年というスパンの中で
前半に新たな挑戦をたくさん盛り込み
そして怪我という副産物まで頂いて
後半にその一つ一つの挑戦と経験が
一つの線になって行く。

ソチ五輪後からようやく
本調子の入り口まで
辿り着いたような感覚です

もちろん、ソチ五輪後
新しいことにも挑戦せず
コツコツと同じことを積み重ねるのもありだけど
私はやっぱり挑戦続けること
新しい経験が好きみたいです。

もちろん、挑戦しているときは
うまく行かないこともたくさんあれば
途方に暮れそうになり
迷いに繋がる時もあるけど
最高のスタッフにマテリアル、
応援してくださる皆様に囲まれ
常に100%私の背中を
押して支えてくれる人たちがいるから
私はそのみんなの力を借りて
好きなことを存分に没頭できる

新たなに取り組み始めたことが
形になりつつある今
とても充実していて楽しいです

さて、ここ数日は
天気がよく日差しが強いので
毎日保湿に日焼け止め
FTCが大活躍しています
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今いるところは
claudiaのヘッドスポンサーのリゾート地
claudiaの人脈で
ここの環境をフルに使わせてもらっています
claudiaの叔父さんが
所有するトレーニングコースで滑り
claudia行きつけの
治療院やジムを使わせてもらい
どこに行っても
サポートしてもらえるこの環境。
とにかく幸せですね
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雪のコンディションも最高で
大雪が降ったにも関わらず
素晴らしい硬さ
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そして動画。
1月18日。
この日はインターバルが狭く
振り幅がきつめのセット。


1月19日。
この日は18日と同じインターバルだけど
フラッグ1つ分くらい振り幅が減っているセット。


完治と言ってもらえるこの日。
いよいよ
目標に向かって
しっかりと歩き出せそうです

まずは
疲れた体、3日間
しっかり休めよう⭐︎

良い週末を

智香



tomoka_t2007 at 08:19|PermalinkComments(4)clip!

2016年12月11日

Carezzaに向けて。

おはようございます

Finlandでのトレーニングが終わり
これから
ヘルシンキ→ミュンヘン→
いよいよcarezzaへ

12月1日から始まったフィンランド遠征。
とても良い環境で
北米遠征からまた一歩
ステップアップすることができました。
フィンランドは
色々なパターンのコースがあって
毎日違うコースで充実したトレーニング。
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街は小さくて
なんだかホッとする
温かい雰囲気が好きでした
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日照時間は数時間で
ほとんど太陽を見ることができないけど
一瞬上がってくれる太陽
自然の恵みに感謝できる瞬間
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さて
先日のSAJの報道を受けて。。。
『スノーボード部の活動一時休止』
私はただ
12月15日の開幕戦に
出場できるということを信じて
最高のパフォーマンスができるように
変わらず日々を過ごし
12月15日に備えています。

『なぜ?』という思い。
もちろん、あります。
ここ数日はしっかり眠れていないし
100%トレーニングに集中しているものの
脳裏には無意識のうちに
色々なことを考えている。

だけど
『起きる出来事は必然』

一生懸命に過ごした時間は
必ず自分の元へ価値ある時間として
返ってくると信じているから。

価値ある経験と思えば
 それは素晴らしい財産になると。

ここ数日は
SNS,LINE,メール,SMS
様々なツールで
たくさんのメッセージをいただきました。
温かいたくさんの言葉に
いつも変わらない応援に
 ”変わらずに目標に向かって頑張ろう"
と思わせてもらえるコトに感謝です。

いつでも、どんな時も
変わらず応援してくださる皆様に
良いご報告ができるように
引き続き
しっかりと積み重ねていきたいと思います。

スノーボードのフィーリングはとても良く
膝の調子も完璧です


ーーーーーーーーー

飛行機に乗る前に
ロバミエ二空港近くにある
サンタクロース ハウスへ行ってきました。
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サンタさん発祥の地。
短い時間だったけど
夢のような世界
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ここにいるだけで
なんだか
サンタさんが最高なプレゼントを
届けてくれそうです
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智香

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2016年11月11日

北米遠征

こんにちは

最後の雪上セッションを終えて
デンバー空港に移動してきました

いつも海外遠征は
3週間くらいの期間で行き
雪上と雪上オフが半々くらいの割合で組むけど
今年はとにかく過去最高に滑りました。
過去最高の滑走日数に本数。
毎日ゲートを10本前後
練習が好きになったようです


何よりも嬉しいことは
“滑りたい”と思える気持ち
こんな風にスノーボードを楽しめることが
本当に幸せですね


そして
いつも大満足な練習環境なのですが
今年はその中でも
SkiAmericaさんCopperのマーティンの
サポートのお陰で
術後の雪上本格復帰を
完璧な環境で行うことができました

つくづく
出会う人たちに
恵まれいると思う毎日です。

怪我をしてから
初診してもらうお医者さん、
手術をしてくれた先生、
そして復帰に向けてのトレーナーの皆さん。

どれを取っても
最高だったから
例年通りに
この時期に何も変わらず
copperでゲートトレーニングを始動できたのだと。

言葉では表すことができないほどに
Copperでの合宿は
実り多いものになりました。



ーーーーーーーーー
では写真

お見事に毎日快晴
崩れたのはオフにした2日間のとき。
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毎日6:30amから
雪質は最高でした
昨季と同様に
いやもしかしたらそれ以上のフィーリングで
ゲートに戻ることができました
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いつもいつも、
必ず来てくれるジミーさん
ジミーさんがいるからこその
copperの環境。
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そしてコースオーガナイズをしてくれる
copperのマーティン
毎年毎年、会うたびに仲良くなれて
今年はたくさんお話しすることができました
彼はUSスキーチームのオーガナイズもしていて
来年の2月には
韓国の五輪コースの下見に行くようです。
そしてアメリカでの雪作りの参考にするそうです。
なぜUSチームが強いのか??
なぜヨーロッパが強いのか??
そんなに深く考えなくても
見えてくること、真似できることは
たくさんありそうですね
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最終日にFelixと安井さんと
Felixが作り出してくれる練習環境。
そして安井さんが仕上げてくれる
最高のマテリアル。
だから私は何も考えずに
スタートに立つことだけに集中できる
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オフショット
こうして外でのんびりと過ごし
陽を浴びる瞬間
幸せな人生だなぁと感じられる
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借りた家、借りた車
いつもピカピカにして返すのがFelix。
Felixのこういった人柄、性格が
どこに行っても好かれるのかな。
だから私の競技環境があるのだと思う瞬間です
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今回の遠征でも
たくさんお世話になった
グローバルWiFi
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さて!
デンバーに移動してくる景色も最高で
澄んだ空気、空
太陽の日差し浴びて
シーズンに向けてしっかりと
力を蓄えることができました
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また次に向けてしっかりと頑張ろ

智香



tomoka_t2007 at 13:31|PermalinkComments(2)clip!

2016年11月03日

北米遠征

おはようございます
毎日晴れ晴れ晴れ

オフだから
目覚ましナシで長く寝ようと思って
お布団に入ったけど
いつも通り4:00am前に起床

さて、
copperに入ってから
雪上のコンディションにも
身体のコンディションにも
恵まれて
10月21日〜11月1日の間に
8日間の雪上 /4日間の雪上オフ。
非常に多い滑走日数で
トレーニングしています

いつもは
疲労が出てくると
滑りの質と集中力が落ちるから
雪上オフを多くして
フィジカルトレーニングを
多めに入れて来ていたけど

今年は夏のトレーニングの成果なのか
滑っても全く疲れず。。。
逆にどんどん滑れてしまうから
休むタイミングを逃しそうで
しっかりと休みを入れることを忘れずに
過ごす毎日です

ーーーーーーーーーー
では写真たくさん
オフ明けは
プライベート マウンテン
隣にコースがなくて
伸び伸びとゲート立て放題
伸び伸びとフリーランし放題
そして朝焼けの光が綺麗
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早朝にコースに上がるので
Felix、安井さん、ジミーさんは
ヘッドライトをつけて
コースセットしてくれています
星空はすごく綺麗だけど
寒くて何も見えない中
最高な練習環境を作ってくれています
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雪のコンディションも最高です
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そして最近の新兵器
このマシーン+ASTYMでのケア
最強です
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天候が崩れた日は
ジムでガッツリ、
フィジカルトレーニング
この夏は怪我して足が使えない間
上半身と体幹を
死ぬほどやりました
その成果が雪上でシッカリと出ているので
コツコツやって3月の世界選手権まで
キープできたらいいな
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Copper.Mtの人工降雪機を管理している
スタッフの皆さん
雪を降らせられる気温になれば
深夜に出動して降雪機を調整
すごく大変な仕事が裏にあるから
練習できる最高なコースがある
だからこそ1本1本、大切にしたい
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とある日の夕ご飯
今年はSkiAmericaさんに
お鍋セットをお借りしたので
石狩鍋を作ってみました
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denverでのオフショット
このpictureのパーカー
身体の形が綺麗に見えるので
お気に入りです
そしてコロラドは標高の高い都市として
認知されているそうで
ここの13段目の階段が
丁度1マイルで有名みたい
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さて
明日から雪上
遠征後半
気持ちを引き締めて
頑張っていきましょ

智香

tomoka_t2007 at 05:19|PermalinkComments(2)clip!

2016年09月15日

ニュージーランド遠征

こんばんは

ニュージーランド遠征を終え帰国
今回の遠征は
今までにないタイプの雪上で
怪我からの復帰雪上とか初めてだから
気持ちがピーンと張ってたのかな
帰国してから疲れがドッとでてる

14歳の時
初めて海外で滑ったスキー場が
ここMt.Hutt
ここに来たときは
GSとSLの違いも知らず
1本の板で両方を兼用してたカナ。
ワックスの塗り方も知らなければ
コントレというものも知らず
まともに曲がることもできない状況で来たのが
14歳の夏休み

そんなレベルなのに
目標は18歳で迎えるソルトレーク五輪に出場すること。
その目標を言えば必ず
『4年後は無理だから8年後を目指そう』
と言われていたけど
どうしても18歳ででたくて
そして実際に18歳で出場でき
あの時の経験が今の自分に全て生きていると
つくづく思います。


五輪に出場したりメダルを取ったりするには
もちろん個々の能力が絶対的に必要で
色々なものが積み重なった先にあるもの。

そして、今こうして
原点の様な地、
Mt.Huttに来て思ったことは
私は常に出会いに恵まれているということ
私の人生、競技人生はそれに尽きると。

出会うたくさんの人たちが
いくつもの選択肢を示してくれて
それを助言してくれる人たちがいるから
今の自分があるのだと。
そんな事を感じる遠征でした


そして今回の遠征でも
新たな出会いがたくさんありました
ニュージーランドで快適に過ごせたのは
現地で支えてくださった
日本人の皆さんのお陰です☆

スキー場情報や
杉本さん天気予報を
地元情報、何から何まで教えてくださった
SGの杉本さん。
今後のアルペンスノーボードについても
たくさん語ったりして
とっても楽しい時間でした
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毎日美味しいご飯を作ってくださった
智子さん、マットさん、
そして可愛いトビ君
毎日ご飯が楽しみで
1日のトレーニングを頑張ることができました
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現地で車を貸して下さったり
朝の3:30amにも関わらず
空港へ送って下さったり
現地での移動をサポートしてくださった
リキさん
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どこの地に行っても
ホームのようにトレーニングできる環境があるのは
人と人との繋がりがあるからだと
つくづく感じ
本当に感謝です


"環境"によって
選手の未来は大きく変わると思うし
私は出会う人たちに恵まれ
みんなが"最高の環境”を提供してれくるから
ノビノビと競技に没頭できる。

原点のような地に
あらためて来て
こんな事を感じる毎日でした


さて
ニュージーランドでの写真をアップします

Mt.Hutt
この時期に冬の雪で滑るのは
何年ぶりだろう??
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14歳の時にも
ここに来て写真を撮った気がするな
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雲海からの日の出
心にジーンとくるような景色
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朝のアップ。
宿で50分。
山で30分。合計80分。
怪我したことで
アップやダウンの時間が
非常に長くなりました
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雪上後はジムへ直行
最近はフィジカルトレーニングの
レベルも上げてます
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こんな霧の日も2日間ありました。
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この写真は自分らしい瞬間
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たくさんのスポンサーに支えられてる
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ニュージーランドは澄んだ空気で気持ちいいけど
このクリアな空からは
何とも言えない紫外線をジリジリと浴びて
毎日、乾燥と日焼けとの戦い。
FTC(TOWAKO)で毎日しっかりケアすれば
問題なし
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teamで。
2018で一番高いところに立つための
最高のメンバーと
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いつも海外に来て映像を撮ってくれる生谷さん。
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来季のためにスキー場視察のため
roundhillへ。
ここに来たのは10年以上ぶりかな?
コンディション最高
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帰り道にLAKE TEKAPOで
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オフショット。
近くの海に行ってきました。
オフの日にこうして
自然からエネルギー満タンにして
過ごすことが大事。
大好きなアンダーアーマーを着て。
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懐かしのクッキータイムにも行ってきました。
14歳の時に来たときは
ここでクッキー買ってました
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またRbody生活のスタート
次の北米遠征まで
またしっかりトレーニング頑張ろッ
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智香




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2016年09月10日

前十字靭帯再建手術。

こんにちは。

ニュージーランドに到着して
遠征ももうあと数日

非常に良いコンディションで
充実した日々を過ごすことができています。


今日はみなさんにご報告です。

3月6日、
ドイツで行われたW杯で
左膝前十字靭帯を断裂し
3月18日に
再建手術をしました。

ドイツの病院では
全治3~5日と言われたけど
帯同してくれていた
トレーナーの岳さんの触診では
前十字靭帯断裂という可能性を聞かされていたので
帰国してすぐに
箕山クリニックへ直行。
そこでMRIを撮り
完全に切れているということがわかり
稲波病院の内山先生のところへいきました。
どこに行っても
診断はあっけないもので
切れているものは切れている。

であれば
その現実は変えられないから
その現実をどう楽しもうか?
そう、気持ちを切り替えたことを
今も昨日のコトのように
覚えています。


淡々と手術の日程がきまり
次から次へと計画を立てて行く。

だけど不思議なことに
怪我をしたことへの
ショックな気持ちや焦りはゼロで
逆に新しい経験ができるんだと
ワクワクした気持ちでもありました。

"怪我をして学べることがある"と
よく言いますが
その通りで
怪我をしたことで
今まで苦手だった
トレーニングに対する気持ちも
ガラリと入れ替わり
手術をしてからも
術後1日目、2日目、3日目と
毎日カウントダウンできることの楽しさ。
術後
 初めて立てること
 歩けるよになること
 階段の上り下りができること
 バイクに乗れること
 走れること
 ジャンプができること

日々のステップアップが
とても充実していて
赤ちゃんの頃にしか経験できなかったようなコトを
大人になり意識のあるなかで経験できる。
この世界が独特で
とにかく毎日が充実でした。

眠るときには
起きた時に膝の調子はどうかな?
明日、メニューは何が増えるのかな?

そんな風に
1日を終え眠りにつき
そして新たな朝を迎え
その日の自分と膝と向き合うことから始る。



『前十字靭帯断裂』
というと
大きな怪我のイメージを持たれるし
心配もされてしまう。
完璧な状態で雪上に立つまでは
誰にも言わないでおこうと
心に決めていました。

公に言ってしまうと
人と会う度に
会話のテーマが怪我になってしまう。

『病は気から』
という言葉を私は信じるから、、、

0.01mmでも
0.01秒でも
自分自身の中に隙や弱さを作れば
一瞬で崩れ落ちそうな自分と隣り合わせでもあり
ただただ、
『自分の身体は完璧』
と日々思い込むことに
100%意識を向けてきました。


だから怪我については
治るまで伏せる
という形をとらせて頂きました。


この怪我から
こんなにも早いスピードで回復できたのは
その時期において
ベストな人たちに出会い恵まれ
ベストな環境だったから。

帰国してからの
初診、手術をする病院
病院でのリハビリ、
JISSでのリハビリ
そして復帰に向けての
RBODYでのトレーニング。

何もかもが完璧だったから
手術をしてから
痛み、腫れや水が溜まる事もなく
とにかく順調にリハビリをすることができました。


術後3ヶ月では
ほぼ全てにおいて
トレーニングへの制限がなくなり
術後4ヶ月では
筋力測定でも左右差ゼロとなり
8月末から雪上に戻ることへの許可が下りました。

ニュージーランドで
雪上に戻りましたが
不安や怖さ、痛みや腫れもなく
良いフィーリングで
滑り出すことができました。

今となっては
心から
この怪我にただただ感謝です。
この怪我があったからこそ
今までにないくらい
フィジカルトレーニングを頑張れたし
膝が良くなる為になら
何でもしよと思った。
良質な食事に良質な睡眠を心がけたり。
そして
過去最高の身体を
この夏に作ることができました。

つくづく
 人は変れるということを
  そして起きる出来事は
  全てが必然であるという事を
知る事ができ
怪我をしたことで
毎日を充実させることができました。
長い4年というスパンも
ピンと張った気持ちで
取り組むことができています。


五輪まで500日ちょっと。

今、積み重ねている日々は
五輪当日の
9:00スタートの予選から
15:00決勝終了の
たったの6時間のための
日々の積み重ねです。
もっと言えば
約1分×10本=10分のための日々です。

その一瞬のための
1460日。
今までやってきたコト
全ての評価が決定される日。

今からその日を迎えることが
ただただ楽しみであり
だからこそ
今の1日1日を1秒1秒を
とにかく全力に大切に
過ごそうと改めて思う毎日です。


徐々にこの怪我について
聞かれることが増えてきたので
憶測が広まる前に
この場を借りて
みなさんにご報告させて頂くことにしました。

昨季より
良いフリーランができているのでは?
と思えるほど順調です☆



智香

tomoka_t2007 at 13:14|PermalinkComments(8)clip!

2016年03月24日

ひがしかわ

おはようございます

ここ最近あった出来ごと

北海道の東川町
子供のアルペンスノーボード体験会と
スノーボード国際カップin東川
がありました

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招待選手として下記の選手が来てくれました
Philipp Schoch
(2002/2006 五輪金メダリスト)
Simon Schoch
(2006    五輪銀メダリスト)
Sigi Grabner
(2006    五輪銅メダリスト)
Daniela Meuli
(2006    五輪金メダリスト)

午前中はグループに別れて
メダリストから
アルペンスノーボードを教えてもらう体験会
初めて乗る子から、
上手な子達まで
それぞれのレベルに合せて
アルペンスノーボードを
楽しんでもらいました
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そして午後は大会
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小さな子から大人まで
みんなが楽しめる大会となりました
私もこんな風にして
 競技を始めたんだなぁと
なんだか
とっても懐かしい思いになりながら
原点に戻る貴重な時間となりました


体験会から大会、抽選会と
最初から最後まで
盛りだくさんのイベントとなりました
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イベントをしてくださった東川町を始め
運営スタッフ、AOSD、参加して下さった皆様
豪華景品を提供してくださった企業さま
本当にありがとうございました☆
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みんなに『楽しかった』と
言ってもらえたことが
とっても嬉しかったです

こうして毎年継続して
イベントをしてくださる
東川町のみなさん、
本当にありがとうございました☆

智香

tomoka_t2007 at 07:56|PermalinkComments(1)clip!

2016年03月23日

"2015-2016"

おはようございます

しばらくブログアップできていなくて
ごめんなさい

ドイツワールドカップのレポートは
→こちらから←

満足する環境で
完璧に迎えたシーズンは
carezzaで最高な形で
スタートができたけど
そこからは苦しいシーズンとなりました。

苦手だったSLでも上位のタイムが出たり
積み重ねてきたものへの自信は
ついてきているけど
最終的なリザルトには繋がらず。


ソチが終わってから
どこか自分自身の中にある隙。
最後の最後まで
それを切り替える事はできず
気づいたら4年あった時間もあと2年。
自然と五輪と世界選手権が近づけば
隙は消えて行くだろうと思っていたけども
シーズンの最後にドカーンと
上から課題を叩き付けられたような気分で
シーズンを終えました。

久々に"難題"だなと思わされた2015-2016。
でも、このタイミングで
トントン拍子にいかなくて良かったかな。
起きる出来事は
全てが必然なコト。
だからその1秒1秒から
学べることは
山のようにあるはず。

もう一度ゼロから
ソチを目指していた頃のように
無我夢中に頑張れる
これからの環境がとても楽しみです。

最近パトレシアに言われた言葉。
"智香が予選1位通過でなく、
 2位通過であれば
 金メダルは智香のもとにいっていたよ。
 予選2位で青コースから滑れたことが
 私の全ての勝因だった"

それらも全て含めて
どんな風を吹かせられるか
どんな運を引き寄せられるか
スノーボードの神様が
最後に誰に金メダルをかけてくれるのか
それは
本気で金メダルを取りにいった
選手だけなんだと思う。

今季は思う様な数字は残せなかったけども
そんなシーズンだったからこそ
改めて自分が立ちたい場所
欲しいものを
明確にすることができた
貴重なシーズンでした☆

今季もたくさんの応援ありがとうございました。

今年はオフは短めで
すぐにトレーニング始動です☆
この夏は
新しい経験をたくさんできそうなので
今から1秒1秒が楽しみです

新しい春夏商品のアンダーアーマーも届いたので
毎日、ウェア選びからスタートです☆
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智香


tomoka_t2007 at 07:23|PermalinkComments(3)clip!