CATEGORY : snowboard

2016年09月15日

ニュージーランド遠征

こんばんは

ニュージーランド遠征を終え帰国
今回の遠征は
今までにないタイプの雪上で
怪我からの復帰雪上とか初めてだから
気持ちがピーンと張ってたのかな
帰国してから疲れがドッとでてる

14歳の時
初めて海外で滑ったスキー場が
ここMt.Hutt
ここに来たときは
GSとSLの違いも知らず
1本の板で両方を兼用してたカナ。
ワックスの塗り方も知らなければ
コントレというものも知らず
まともに曲がることもできない状況で来たのが
14歳の夏休み

そんなレベルなのに
目標は18歳で迎えるソルトレーク五輪に出場すること。
その目標を言えば必ず
『4年後は無理だから8年後を目指そう』
と言われていたけど
どうしても18歳ででたくて
そして実際に18歳で出場でき
あの時の経験が今の自分に全て生きていると
つくづく思います。


五輪に出場したりメダルを取ったりするには
もちろん個々の能力が絶対的に必要で
色々なものが積み重なった先にあるもの。

そして、今こうして
原点の様な地、
Mt.Huttに来て思ったことは
私は常に出会いに恵まれているということ
私の人生、競技人生はそれに尽きると。

出会うたくさんの人たちが
いくつもの選択肢を示してくれて
それを助言してくれる人たちがいるから
今の自分があるのだと。
そんな事を感じる遠征でした


そして今回の遠征でも
新たな出会いがたくさんありました
ニュージーランドで快適に過ごせたのは
現地で支えてくださった
日本人の皆さんのお陰です☆

スキー場情報や
杉本さん天気予報を
地元情報、何から何まで教えてくださった
SGの杉本さん。
今後のアルペンスノーボードについても
たくさん語ったりして
とっても楽しい時間でした
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毎日美味しいご飯を作ってくださった
智子さん、マットさん、
そして可愛いトビ君
毎日ご飯が楽しみで
1日のトレーニングを頑張ることができました
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現地で車を貸して下さったり
朝の3:30amにも関わらず
空港へ送って下さったり
現地での移動をサポートしてくださった
リキさん
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どこの地に行っても
ホームのようにトレーニングできる環境があるのは
人と人との繋がりがあるからだと
つくづく感じ
本当に感謝です


"環境"によって
選手の未来は大きく変わると思うし
私は出会う人たちに恵まれ
みんなが"最高の環境”を提供してれくるから
ノビノビと競技に没頭できる。

原点のような地に
あらためて来て
こんな事を感じる毎日でした


さて
ニュージーランドでの写真をアップします

Mt.Hutt
この時期に冬の雪で滑るのは
何年ぶりだろう??
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14歳の時にも
ここに来て写真を撮った気がするな
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雲海からの日の出
心にジーンとくるような景色
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朝のアップ。
宿で50分。
山で30分。合計80分。
怪我したことで
アップやダウンの時間が
非常に長くなりました
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雪上後はジムへ直行
最近はフィジカルトレーニングの
レベルも上げてます
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こんな霧の日も2日間ありました。
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この写真は自分らしい瞬間
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たくさんのスポンサーに支えられてる
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ニュージーランドは澄んだ空気で気持ちいいけど
このクリアな空からは
何とも言えない紫外線をジリジリと浴びて
毎日、乾燥と日焼けとの戦い。
FTC(TOWAKO)で毎日しっかりケアすれば
問題なし
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teamで。
2018で一番高いところに立つための
最高のメンバーと
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いつも海外に来て映像を撮ってくれる生谷さん。
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来季のためにスキー場視察のため
roundhillへ。
ここに来たのは10年以上ぶりかな?
コンディション最高
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帰り道にLAKE TEKAPOで
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オフショット。
近くの海に行ってきました。
オフの日にこうして
自然からエネルギー満タンにして
過ごすことが大事。
大好きなアンダーアーマーを着て。
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懐かしのクッキータイムにも行ってきました。
14歳の時に来たときは
ここでクッキー買ってました
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またRbody生活のスタート
次の北米遠征まで
またしっかりトレーニング頑張ろッ
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智香




tomoka_t2007 at 19:35|PermalinkComments(2)clip!

2016年09月10日

前十字靭帯再建手術。

こんにちは。

ニュージーランドに到着して
遠征ももうあと数日

非常に良いコンディションで
充実した日々を過ごすことができています。


今日はみなさんにご報告です。

3月6日、
ドイツで行われたW杯で
左膝前十字靭帯を断裂し
3月18日に
再建手術をしました。

ドイツの病院では
全治3~5日と言われたけど
帯同してくれていた
トレーナーの岳さんの触診では
前十字靭帯断裂という可能性を聞かされていたので
帰国してすぐに
箕山クリニックへ直行。
そこでMRIを撮り
完全に切れているということがわかり
稲波病院の内山先生のところへいきました。
どこに行っても
診断はあっけないもので
切れているものは切れている。

であれば
その現実は変えられないから
その現実をどう楽しもうか?
そう、気持ちを切り替えたことを
今も昨日のコトのように
覚えています。


淡々と手術の日程がきまり
次から次へと計画を立てて行く。

だけど不思議なことに
怪我をしたことへの
ショックな気持ちや焦りはゼロで
逆に新しい経験ができるんだと
ワクワクした気持ちでもありました。

"怪我をして学べることがある"と
よく言いますが
その通りで
怪我をしたことで
今まで苦手だった
トレーニングに対する気持ちも
ガラリと入れ替わり
手術をしてからも
術後1日目、2日目、3日目と
毎日カウントダウンできることの楽しさ。
術後
 初めて立てること
 歩けるよになること
 階段の上り下りができること
 バイクに乗れること
 走れること
 ジャンプができること

日々のステップアップが
とても充実していて
赤ちゃんの頃にしか経験できなかったようなコトを
大人になり意識のあるなかで経験できる。
この世界が独特で
とにかく毎日が充実でした。

眠るときには
起きた時に膝の調子はどうかな?
明日、メニューは何が増えるのかな?

そんな風に
1日を終え眠りにつき
そして新たな朝を迎え
その日の自分と膝と向き合うことから始る。



『前十字靭帯断裂』
というと
大きな怪我のイメージを持たれるし
心配もされてしまう。
完璧な状態で雪上に立つまでは
誰にも言わないでおこうと
心に決めていました。

公に言ってしまうと
人と会う度に
会話のテーマが怪我になってしまう。

『病は気から』
という言葉を私は信じるから、、、

0.01mmでも
0.01秒でも
自分自身の中に隙や弱さを作れば
一瞬で崩れ落ちそうな自分と隣り合わせでもあり
ただただ、
『自分の身体は完璧』
と日々思い込むことに
100%意識を向けてきました。


だから怪我については
治るまで伏せる
という形をとらせて頂きました。


この怪我から
こんなにも早いスピードで回復できたのは
その時期において
ベストな人たちに出会い恵まれ
ベストな環境だったから。

帰国してからの
初診、手術をする病院
病院でのリハビリ、
JISSでのリハビリ
そして復帰に向けての
RBODYでのトレーニング。

何もかもが完璧だったから
手術をしてから
痛み、腫れや水が溜まる事もなく
とにかく順調にリハビリをすることができました。


術後3ヶ月では
ほぼ全てにおいて
トレーニングへの制限がなくなり
術後4ヶ月では
筋力測定でも左右差ゼロとなり
8月末から雪上に戻ることへの許可が下りました。

ニュージーランドで
雪上に戻りましたが
不安や怖さ、痛みや腫れもなく
良いフィーリングで
滑り出すことができました。

今となっては
心から
この怪我にただただ感謝です。
この怪我があったからこそ
今までにないくらい
フィジカルトレーニングを頑張れたし
膝が良くなる為になら
何でもしよと思った。
良質な食事に良質な睡眠を心がけたり。
そして
過去最高の身体を
この夏に作ることができました。

つくづく
 人は変れるということを
  そして起きる出来事は
  全てが必然であるという事を
知る事ができ
怪我をしたことで
毎日を充実させることができました。
長い4年というスパンも
ピンと張った気持ちで
取り組むことができています。


五輪まで500日ちょっと。

今、積み重ねている日々は
五輪当日の
9:00スタートの予選から
15:00決勝終了の
たったの6時間のための
日々の積み重ねです。
もっと言えば
約1分×10本=10分のための日々です。

その一瞬のための
1460日。
今までやってきたコト
全ての評価が決定される日。

今からその日を迎えることが
ただただ楽しみであり
だからこそ
今の1日1日を1秒1秒を
とにかく全力に大切に
過ごそうと改めて思う毎日です。


徐々にこの怪我について
聞かれることが増えてきたので
憶測が広まる前に
この場を借りて
みなさんにご報告させて頂くことにしました。

昨季より
良いフリーランができているのでは?
と思えるほど順調です☆



智香

tomoka_t2007 at 13:14|PermalinkComments(8)clip!

2016年03月24日

ひがしかわ

おはようございます

ここ最近あった出来ごと

北海道の東川町
子供のアルペンスノーボード体験会と
スノーボード国際カップin東川
がありました

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招待選手として下記の選手が来てくれました
Philipp Schoch
(2002/2006 五輪金メダリスト)
Simon Schoch
(2006    五輪銀メダリスト)
Sigi Grabner
(2006    五輪銅メダリスト)
Daniela Meuli
(2006    五輪金メダリスト)

午前中はグループに別れて
メダリストから
アルペンスノーボードを教えてもらう体験会
初めて乗る子から、
上手な子達まで
それぞれのレベルに合せて
アルペンスノーボードを
楽しんでもらいました
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そして午後は大会
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小さな子から大人まで
みんなが楽しめる大会となりました
私もこんな風にして
 競技を始めたんだなぁと
なんだか
とっても懐かしい思いになりながら
原点に戻る貴重な時間となりました


体験会から大会、抽選会と
最初から最後まで
盛りだくさんのイベントとなりました
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イベントをしてくださった東川町を始め
運営スタッフ、AOSD、参加して下さった皆様
豪華景品を提供してくださった企業さま
本当にありがとうございました☆
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みんなに『楽しかった』と
言ってもらえたことが
とっても嬉しかったです

こうして毎年継続して
イベントをしてくださる
東川町のみなさん、
本当にありがとうございました☆

智香

tomoka_t2007 at 07:56|PermalinkComments(1)clip!

2016年03月23日

"2015-2016"

おはようございます

しばらくブログアップできていなくて
ごめんなさい

ドイツワールドカップのレポートは
→こちらから←

満足する環境で
完璧に迎えたシーズンは
carezzaで最高な形で
スタートができたけど
そこからは苦しいシーズンとなりました。

苦手だったSLでも上位のタイムが出たり
積み重ねてきたものへの自信は
ついてきているけど
最終的なリザルトには繋がらず。


ソチが終わってから
どこか自分自身の中にある隙。
最後の最後まで
それを切り替える事はできず
気づいたら4年あった時間もあと2年。
自然と五輪と世界選手権が近づけば
隙は消えて行くだろうと思っていたけども
シーズンの最後にドカーンと
上から課題を叩き付けられたような気分で
シーズンを終えました。

久々に"難題"だなと思わされた2015-2016。
でも、このタイミングで
トントン拍子にいかなくて良かったかな。
起きる出来事は
全てが必然なコト。
だからその1秒1秒から
学べることは
山のようにあるはず。

もう一度ゼロから
ソチを目指していた頃のように
無我夢中に頑張れる
これからの環境がとても楽しみです。

最近パトレシアに言われた言葉。
"智香が予選1位通過でなく、
 2位通過であれば
 金メダルは智香のもとにいっていたよ。
 予選2位で青コースから滑れたことが
 私の全ての勝因だった"

それらも全て含めて
どんな風を吹かせられるか
どんな運を引き寄せられるか
スノーボードの神様が
最後に誰に金メダルをかけてくれるのか
それは
本気で金メダルを取りにいった
選手だけなんだと思う。

今季は思う様な数字は残せなかったけども
そんなシーズンだったからこそ
改めて自分が立ちたい場所
欲しいものを
明確にすることができた
貴重なシーズンでした☆

今季もたくさんの応援ありがとうございました。

今年はオフは短めで
すぐにトレーニング始動です☆
この夏は
新しい経験をたくさんできそうなので
今から1秒1秒が楽しみです

新しい春夏商品のアンダーアーマーも届いたので
毎日、ウェア選びからスタートです☆
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智香


tomoka_t2007 at 07:23|PermalinkComments(3)clip!

2015年12月04日

Sweden & Perform Better Japan

こんにちは

日本滞在もあっという間に終わり
スウェーデンに到着

プライベートスキー場のように使わせてもらえて
天気も雪のコンディションも最高で
充実したトレーニングができています
ただ、14時過ぎくらいから
段々と暗くなり、
16時にはこんな感じで真っ暗です
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ーーーーーーーーーー
出発前に
Perform Better Japan
セミナーに行ってきました
朝9時半から19時まで


鈴木岳さん
小泉圭介さん
桂良太郎さん
3名の講師によるセミナーです

午前 1時間×3の座学
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午後 1時間×3の実技
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もちろん。。。
専門知識がない私にとって
座学の時間は特に難しいし
理解するのは大変だけど

継続して居続けることで
知れること、
知れる様になることも
多いのかな

語学もスノーボード作りも
スノーボードの技術も
全て知識ゼロからスタートしても
いつの日か
それが理解できてしまう

"勝ちたい”って思った先に
たっくさんの選択肢を増やせる環境があるのは
素晴らしいですよね

全てが競技に繋がるわけではないけど
たくさんの選択肢を見て
それを選び
スタートに立つ瞬間が楽しの一つ。

出会える機会があるのであれば
可能な限りその世界を見てみたい
そこに行って
自分の目で見て判断することが
後悔しない方法の一つだと思う。

Perfom Betterのセミナーは
そんな選択肢を広げる
素晴らしい場所の一つだと思います
いつの日か
他のアスリートとも
一緒にここに参加できる日がくるといいな


ーーーーーーーーー
あ!
スポーツをする女性のみなさんが
力をたくさんもらえるサイトです
Facebookやっている方
もし良かったら
除いてみてください
W-EVOLUTION

智香

滞在しているSwedenでは
ネット環境が悪くて
グローバルWifiに
とっても助けられています☆
from グローバルWiFi


tomoka_t2007 at 13:54|PermalinkComments(2)clip!

2015年11月11日

2015 Copper

こんばんは

雪上第2セッション終了し
デンバーに移動してきました
3日間の雪上予定でしたが
体力が有り余っていたのと
試したいことがあったので
4日目は日本チームに混ぜさせてもらい
雪上を1日延長

まずは動画から
SkiAmericaのジミーさん
後追い撮影してくれました☆


今までは
オフが待ち遠しくて
3日目くらいから
集中力が落ちかけてたけど
今回はビックリするくらい
集中力が維持できて余力がある


ーーーーーーーーーー
いつも
インスペに入ったときに
その日の滑りの感覚と調子がわかる。
そして滑走本数を重ねると
イメージが薄れていく瞬間があり
その信号が練習を切り上げるタイミング。

だから私は人より雪上日数も滑走本数も
極端に少なかったんだと思う

でも、今季は
苦手なコンディションでも
良いイメージができてしまう。
身体の一つ一つのパーツが
どんな風に動かしたいのか、動くのか
イメージができてしまう。

今までなら
滑らずに帰っていたようなコンディションを
今年はとても楽しめて
滑れば滑るほど上手になっていく。

何本滑っても
何日滑っても
常にフレッシュな状態で
スタートに立ち続けることができて
自分でもビックリするくらい。。。
高い質を維持しながら
量もこなせてる。

この変化が本当に凄過ぎて
現実じゃないみたい
ーーーーーーーーーー


今年は雪不足で
帰りたくなるような
苦手なコンディションが数日、続いたけど
今年は心からその環境を楽しめてます。

だから。。。つくづく
起きている出来事は
全てが必然的なコトだと思う。

山のクローズ
雪不足でオープン遅延
理想のコンディションにならない。

一見、
全てをネガティブに吸収してしまいそうになるけど
それは必然的なことだから
その時の流れに乗ることが大切。


今回の遠征は
全てが必然的な出来ごとで
きっとスノーボードの神様が
『Copperに入る前にarizonaで調整してみよう』
『もう苦手コンディションでも滑れるから滑ってみよう』
って教えてくれたのかな。


今までは雪上で占めるものは
"センス”がほとんどだと思い
トレーニングはどちらかと言うと
”たくさん滑るための体力作り”
と思ってきていました。

だけど
嫌いなフィジカルトレーニング効果が
この4日間の雪上で現れてきていて
フィジカルが向上すれば
テクニックが上がるということを
知ることができました

ここまで
はっきりと
テクニックにも影響し
高い質で練習量をこなせるようになると
嫌いだったトレーニングが
頑張りやすくなれそうです☆

そんなコトを感じる
充実した第二セッションでした☆

ーーーーーーーーーー

最後に写真
今年の北米は雪上での収穫がとても多い
その活動を支えて下さる
スポンサー、応援して下さる皆様に感謝です
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今までは雪上遠征では
バイクを乗る程度で
雪上後にフィジカルトレーニング
という発想はゼロでした
だけど昨年の北米遠征から
雪上&ジムという生活が始まって丁度1年。
1年継続して知れたことがたくさんあります
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ずっとお世話になっていたスイスチームが
夜ご飯によんでくれました
今もこうして仲良くしてくれることが
本当に嬉しいですね
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さて、Denverでしっかり休んで
次の雪上に備えます☆

智香

tomoka_t2007 at 22:10|PermalinkComments(4)clip!

2015年11月04日

2015 Copper

こんにちは

雪上の第一セッションを終えて
denverに下りてきました
3000mから1500mに変わるだけで
やはり、睡眠の質が違いますね
copperでも良く眠れたけど
denverではさらに
グッスリと眠れています

この回復が
次の雪上セッションに向けて
より質の高いものとなります

copperは
雪不足ではあるものの
非常に良いコンディション
思い描く滑りも
初日からしっかりとできて
第一セッションとして大満足です
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北米では毎日が自炊
最近は食生活の考え方が変わって
朝はスムージー
料理するときもお砂糖は一切使わず。
食材もオーガニックなど
より身体に良いものを選んで
ジャンクフードも食べず

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人ってこんなにも
変れるものなんだなぁーと
最近よく思います

"我慢"って
あまりしたことなかったけど
最近はできるようになってきた
大人になったのかな



北米遠征では
お気に入りタイプの
コンドミニアムに入れて
キッチン用品や
バイク、トレーニング用品を
北米用に置いて行っているので
快適にトレーニングができています

これもSki Americaさんのお陰です
いつも素晴らしい環境に
感謝です
ジミーさん、良子さん
ありがとうございます
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その分、
リザルトで恩返しできるように
まずは練習を頑張ろう
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智香






tomoka_t2007 at 12:48|PermalinkComments(5)clip!

2015年08月17日

saas-fee遠征

こんにちは

遠征期間中に
ブログアップしなかったのは初めてですね
充実した遠征でした

雪上、フィジカル、マテリアルテスト、オフ
全てを全力で過ごした三週間

こんなに
練習した遠征は
高校生の頃以来かな
練習量をこなせるようになっていて
タフになっているなぁと感じました


現役選手としてもう終わりの方にいるのに
色々なところに目を向けると
伸びしろがまだまだあることは
本当に幸せだなぁと

良くも悪くも
ついこないだまで
いつも優先順位が
トレーニング<環境作り
だったから、今は
選手としてだけ頑張れる環境は
不思議な世界。
あと3年、
今まで使えなかった伸びシロを
全て使い切ることが
とても楽しみです

そして久々に
新しい発見ができそう
モノになるまでに
2年くらいかかりそうだけど

何通りもの方法を試して
失敗を繰り返して
その先に追い求めるモノが
見つかりそうです

時間がかかりそうだけど
手応えのあるこの感触が
楽しみです

あと3シーズン
走りきるのみです


久々の日本が楽しみ☆
暑いのかなぁー

智香

おまけ写真
前半は冬雪に近かったなー
PicFrame


フィジカルに雪上に。
午前も午後も充実
GSとSLに良い意味でフォームに差がでてきてる
写真


マテリアルテストには
本当に終わりがなくて楽しい
写真


三週間、お世話になったホテルからチェックアウト。
荷物が多い
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tomoka_t2007 at 07:22|PermalinkComments(6)clip!

2015年07月13日

日本スポーツ振興センター 助成金交付式

こんばんは

今日は
日本スポーツ振興センター(JSC)
助成金交付式に出席してきました。

1


ソチが終わり
もう1年以上が経ち
次の目標まであと2年半ちょっと。

以前に比べて
より集中できる環境にあり
思い描く未来に
一歩一歩
確実に歩むことができている毎日です

目に見えて変化していく環境
ナショナルチームに入って16年。
もう人生の半分です。

最初から望む環境ではなかったけど
歴史の浅い時代からスタートしたからこそ
貴重な経験をたくさんさせて頂きました。

今となっては
この時代に生まれて
この日本の環境で
スノーボードができて良かった。
だからこそ
学べたこと、経験から得た財産は
何にも変えられない宝モノです。

そしてあと2年半。
思い描く環境で頑張れる今が
本当に幸せです。

今回頂いた助成金、
そして皆様から頂くサポートを
しっかりと活動に生かして
2018年に最高の結果を残せますように☆

智香

おまけ写真。
スキー連盟仲間の
葛西さんと賢太郎さん☆
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2015年06月13日

2018 PSL

おはようございます。

ニュースでも流れていましたが
五輪競技からPSLがなくなりました。

先日行かせて頂いた
初めてのFIS会議で
このテーマを聞いたとき
私は耳を疑いましたし
すぐには理解ができませんでした。

最初はPSLだけではなく
PGSとPSLの両種目の除外の可能性も
上げられていました。

IOCの方針
AGENDA2020。

この数日間
色々なものに目を通し
たくさんの情報を得ました。

ニュースによれば
FISの同意のもとで決定されたとのこと。

ソチで採用されたPSLが
なくなってしまうことはとても残念です。

今、2018にPSLが戻るように
様々な運動が行われています。

私は長い目で
この競技の将来を考えて
2018にPSL復活だけを望む
運動をするのではなく
より長くこの種目が
みんなから注目してもらえるように。

そんな思いでここに著名しました。



今の五輪。
小さい頃に夢を見て
その種目を始めても
五輪に出場できる頃には
その種目が
無くなっているかもしれないということです。
残念ではあるけど
五輪を存続させることも
難しいのだなと感じさせられます。

私たち選手は
夢を与えられる立場でもあるけど
それと同時に
夢を与えた以上
将来、その子達が
少しでも良い環境でスポーツを楽しめる様に
常にそのスポーツの魅力を伝えることが
とても大切だと感じさせられています。

私たち選手ができることは
良いパフォーマンスをして
スノーボードアルペン種目の魅力を伝えること。

もし賛同して下さる方がいらっしゃいましたら
こちらへの著名
ご協力お願いいたします。



智香

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